ウッドデッキ・エクステリア・リフォームの設計・施工 【リーベ~リーベワークス】
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普段、あまり見ることができない 「仕事に対するこだわり」をご紹介

仕事へのこだわり

職人 大竹利雄

これといったこだわりはないけれど、あえて言えることは、在来工法!

職人 大竹利雄

最近の家では、2×4工法、軽量鉄骨工法といった施工方法が増えてきていて、残念に思う。

在来工法という工法は、江戸時代よりさらに前から、ノミで穴を掘り、鋸でホゾをつけ、鉋で仕上げ組み立てる施工方法です。

その工法を衰退させないためにも、たかがウッドデッキだが、されどウッドデッキ。 ウッドデッキだからこそ在来工法で施工を続けたい。

そして、ウッドデッキを工事する上で欠かせないのが工事を一緒に行っている仲間だね。 仲間がいなければ何も出来ません。 リーベと職人が一体になってこそ、お客様にも喜んでもらえるウッドデッキが出来ると思うよ。

インタビュー

職人 大竹利雄
稲田:
大工さんになったきっかけは? 大工さんになって何年ですか。
大竹:
隣人の紹介で大工さんになり、気がつけば41年経ってたよ。
稲田:
リーベの仕事をしていて良かったなーと思えた出来事は?
大竹:
色々な所に行けて、工事完了時に、お客さんがお世辞抜きに喜んでくれたときだね。
稲田:
リーベの仕事をしていて一番苦労した出来事は?
大竹:
楽な仕事はない。毎回苦労の連続だが、その中でも一番苦労したのは、斜めの間地ブロックに土台と柱を設置した事かな。
職人 大竹利雄
稲田:
木の良いところはどんなところだと思いますか?
大竹:
木には何といっても温もりがある!木は汚れた空気を吸い、綺麗な空気を出してくれる。切り倒された木でも何百年も生きています。
稲田:
ここを見ろ!ここを見れば腕が分かる!と思うのはどこですか?
大竹:
腕の良し悪しは、大工が決めることではなく、お客さんが決めること!仕事だけ出来ても駄目。人間性も重要だと思う。
稲田:
これまでで一番印象に残る仕事は?
大竹:
やはり、一番最初に工事した神奈川県の大磯での仕事。あそこでウッドデッキをはじめて造ったからなぁ。
職人 大竹利雄
稲田:
これからの夢を聞かせてください。
大竹:
誰も造ったことの無いような、変った形のウッドデッキを造りたい。夢は無限大!
稲田:
お客様に一言!
大竹:
せっかくの高い買い物でウッドデッキを造るのだから、大事に使って欲しい。

2008年7月掲載