| 普段、あまり見ることができない 「仕事に対するこだわり」をご紹介 |
仕事へのこだわり
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インタビュー
- 稲田:
- 大工さんになったきっかけは? 大工さんになって何年ですか。
- 大竹:
- 隣人の紹介で大工さんになり、気がつけば41年経ってたよ。
- 稲田:
- リーベの仕事をしていて良かったなーと思えた出来事は?
- 大竹:
- 色々な所に行けて、工事完了時に、お客さんがお世辞抜きに喜んでくれたときだね。
- 稲田:
- リーベの仕事をしていて一番苦労した出来事は?
- 大竹:
- 楽な仕事はない。毎回苦労の連続だが、その中でも一番苦労したのは、斜めの間地ブロックに土台と柱を設置した事かな。
- 稲田:
- 木の良いところはどんなところだと思いますか?
- 大竹:
- 木には何といっても温もりがある!木は汚れた空気を吸い、綺麗な空気を出してくれる。切り倒された木でも何百年も生きています。
- 稲田:
- ここを見ろ!ここを見れば腕が分かる!と思うのはどこですか?
- 大竹:
- 腕の良し悪しは、大工が決めることではなく、お客さんが決めること!仕事だけ出来ても駄目。人間性も重要だと思う。
- 稲田:
- これまでで一番印象に残る仕事は?
- 大竹:
- やはり、一番最初に工事した神奈川県の大磯での仕事。あそこでウッドデッキをはじめて造ったからなぁ。
- 稲田:
- これからの夢を聞かせてください。
- 大竹:
- 誰も造ったことの無いような、変った形のウッドデッキを造りたい。夢は無限大!
- 稲田:
- お客様に一言!
- 大竹:
- せっかくの高い買い物でウッドデッキを造るのだから、大事に使って欲しい。
2008年7月掲載






























