・滝を模して水が深山から流れ、大きな流れになってゆく様子 ・石を立て、石を組合せることによる石組表現 ・枯山水といわれる、水を用いずに、石、砂、植栽などで水流を表現する形式(庭園=山水) ・灯籠、東屋(あずまや)、茶室などを配置し、人々を誘う
上述の基本的な造りを物とすれば、日本庭園・和風庭園の心は 五感(視・聴・嗅(きゅう)・味・触)にあると思っております。
一、光の陰影と、葉が擦れ合い感じる風 一、滝口から流れ落ち、ゆらめく水のせせらぎ 一、庭を包み込む花の芳香、季節の移ろい 一、思い出す幼い記憶、果実の味覚 一、時を重ねた自然石の力強い手触り
小さな水の流れに心を打ち 木々の木漏れ日に心を打ち 花の散る刹那さに心を打ち 素朴な自然に心を打ち 灯篭のぬくもりに心を打ち 腰掛の心地よさに心を打ち 茶室の凛(りん)とした空間に心を打ち 手洗い鉢で清に心を打ち
リーベでは和洋どちらにも調和する和モダンの庭、和モダンのエクステリアを提案します。日本庭園の作庭を修行し たプランナーが親身に対応致しますのでご安心ください。もちろん純和風の日本庭園の御要望も承ります。
新築、リフォームを問わず和モダンの庭とエクステリアはリーベにお任せください。
お庭とエクステリアを計画する上での基本的なポイント