ウッドデッキ施工・外構・エクステリア 【リーベワークス】
  • エクステリア、ウッドデッキ、ガーデニングの施工、リーベワークスのトップへ
  • 問合せ
  • 会社概要
  • コンセプト
  • 特定商法による表記
  • ローン・クレジット
  • Q&A
  • サイトマップ

2階建て空中ウッドデッキ(スカイデッキ)

一生涯の使用を考えた、安全なウッドデッキを追求します!

<ポイント>

  • 必要なところの材料は減らさない
  • 本物の職人が手間隙かけてつくる
  • 完成したら見えなくなる骨組みにこだわる

空中ウッドデッキ施工例一覧

2階建て空中ウッドデッキとは?

駐車場の上や、擁壁などが積まれた傾斜地の上に作るウッドデッキです。
何もなかったところを、空中庭園や展望デッキとして生まれ変わらせ、空間を創造します。

リーベワークスがご提案する2階建て空中ウッドデッキ

2階建て空中ウッドデッキ(スカイデッキ)で最も重要なことは、安全性です。
そのためには、耐久性のある素材を選ぶことはもちろん、頑丈な構造で作ることが大切だと考えます。

構造について

足元の構造

土台や根がらみを使って柱と柱を組み合わせ、足元を安定させます。

土台の画像 根がらみの画像
土台 根がらみ

大引(梁)

ウッドデッキの下の空間や、間口を広くとる必要がある状況では、柱を立てずに床を支える必要があります。十分な強度を得るため、二重三重の大引や丸太を用います。

二重の大引の画像 丸太
二重の大引 丸太

フェンス

ウッドデッキを支える柱がそのまま伸びて、フェンスを構成します。寄りかかってもびくともしない構造で、安全を確保します。

柱と一体化したフェンスの画像
柱と一体化したフェンス

在来工法を踏襲する構造

揺れ・ゆがみ・荷重に対して、十分な強度を保ちます。

筋交の画像 火灯の画像 二重の大引の画像
筋交 火うち 300mmのピッチ

他者の構造と比較してください

よくある構造

  • 床板の厚みが「30」mm
    床板の厚みをアピールされたときは、根太の間隔に要注意です。
    いくら床板が厚くても、根太の間隔が広ければ、時間の経過と共に床は反りとねじれにより、ばらつき感が出て不安定になります。
  • サンドイッチ構造
    束の脇から大引を金物で固定するDIY的な工法です。木材の加工は簡単なのですが、金物が荷重を支えているウッドデッキと言えます。木材ではなく金物が、ウッドデッキの寿命を決めてしまいます。
  • 足の立て方
    柱が一本一本独立して立っている状態です。横からの力に弱く、非常に不安定な状態です。
 
駐車場(ガレージ)の上に、空中庭園が作れます。
2階のスペースはご家族の憩い、くつろぎのスペースになることでしょう。
2階のスペースは安全性を考え、しっかりとしたフェンスで囲みます。
プライバシーを高めるために目隠しタイプのフェンスにすることも可能。
 
2階建て空中デッキのサイズは、最大 車2台分の幅までのサイズが可能です。
お客様のお車の大きさを考慮して、取り扱いが良いサイズでお造りします。
又、 駐車場に雨水が落ちるのを防ぐことも可能です。
 
土を切り取った崖と擁壁、傾斜地を有効に使えずにいる住宅を多く見かけます。
折角の土地を最大限利用しませんか?今まで見ることが出来なかった空が広がる
展望デッキに早変わり!
 
この2階建て空中デッキで注意をしなければならないのが、ウッドデッキの安全性、耐久性、基礎です。ここをしっかりさせなければ、安心して使えるウッドデッキにはなりません。
リーベワークスでは、頑丈な基礎作り、金物に頼らず要所ごとに選んだ大工の木組み(軸組工法)をベースに、どこにも真似できない頑丈なウッドデッキを造ります。
くつろぎの空間として、末永く使用することが可能です。
 
又、このような土地の場合、変形のウッドデッキが求められることも多いのですが、
リーベワークスでは、このような変形ウッドデッキの作製も問題無く可能です。
 
車2台分以上の開口をとりたいお客様
敷地の都合上、もしくは見栄上、柱の本数をなるべく減らしたいお客様
家の雰囲気に合わせた、シンプルな外観、構造体を好むお客様
柱の設置場所がとれず、横幅を大きく取りたい場合
 
構造体を鉄骨で組み、床部分とフェンスは天然木材での施工となります。
柱の本数を減らすことにより、床下は自由度の高いスペースがそのまま確保されます。お部屋から広がるウッドデッキ・フェンスの素材は、ご自由に選択できる、機能性重視のハイブリッドデッキ。
 
2階の外にも広がるリビングがあったらどんなに素敵か。
場所によっては展望台になる
 
1階のアウトドアリビングであるウッドデッキよりもっと多くの使い方が出来る。
そんな夢の空中ウッドデッキを作ります。
勿論、フェンスに寄りかかってもびくともしないフェンス付きで。
土地の有効利用に最適なのが、ガレージデッキ! (ガレージの上にデッキを作製)ガレージの上で
バーベキュー、子供の遊び場など有効活用できます。 勿論、縦格子の木製フェンス、ラティスタイプの木製フェンスなど、転落を避けるための強度あるフェンスの設計施工もお任せです。更に、ガレージの上のデッキを2階のベランダとつなげれば、2階にリビングが広がりますね。このようにウッドデッキガレージ(車庫上デッキ)は、ガレージの平均的な大きさ3MX6M=11畳の空間を創出するのです!また、土地の起伏がある神奈川県 横浜市ではその起伏による土地の有効活用を目的とした木製バルコニー、木製ベランダ、スカイデッキが人気です。当社も数多くの設計施工を行っております。ぜひ問い合わせください。

横浜営業所について詳しくはこちら