
一生涯の使用を考えた、安全なウッドデッキを追求します!
<ポイント>
- 必要なところの材料は減らさない
- 本物の職人が手間隙かけてつくる
- 完成したら見えなくなる骨組みにこだわる
足元の構造
土台や根がらみを使って柱と柱を組み合わせ、足元を安定させます。| 土台 | 根がらみ |
大引(梁)
ウッドデッキの下の空間や、間口を広くとる必要がある状況では、柱を立てずに床を支える必要があります。十分な強度を得るため、二重三重の大引や丸太を用います。| 二重の大引 | 丸太 |
フェンス
ウッドデッキを支える柱がそのまま伸びて、フェンスを構成します。寄りかかってもびくともしない構造で、安全を確保します。| 柱と一体化したフェンス |
在来工法を踏襲する構造
揺れ・ゆがみ・荷重に対して、十分な強度を保ちます。| 筋交 | 火うち | 300mmのピッチ |
よくある構造
- 床板の厚みが「30」mm 床板の厚みをアピールされたときは、根太の間隔に要注意です。 いくら床板が厚くても、根太の間隔が広ければ、時間の経過と共に床は反りとねじれにより、ばらつき感が出て不安定になります。
- サンドイッチ構造 束の脇から大引を金物で固定するDIY的な工法です。木材の加工は簡単なのですが、金物が荷重を支えているウッドデッキと言えます。木材ではなく金物が、ウッドデッキの寿命を決めてしまいます。
- 足の立て方 柱が一本一本独立して立っている状態です。横からの力に弱く、非常に不安定な状態です。











































