天然木ウッドデッキ施工工事で、素人は「施工品質を分かりません」。ウッドデッキ施工後に「残念・失望・失敗・無念」にならないように。デッキ施工依頼前に、多くの「注意事項」を教えます。「手抜き」を見破るヒントを伝えます。


天然木ウッドデッキ工事で 「残念・失望・失敗・無念」

ウッドデッキ施工専門店の間違えない選択

天然木ウッドデッキ工事で、素人は「施工品質を分かりません」
ウッドデッキ施工後に「残念・失望・失敗・無念」にならないように
デッキ施工依頼前に、多くの「注意事項」を教えます。
「手抜き」を見破るヒントを伝えます



目次:
昨今、実績・経験が少ないウッドデッキ業者がたくさん出て来ています。
ほぼその様な会社は、「一番安く、デッキを作りますよ!」 「どこにも負けない価格ですよ!」
などの謳い文句でセールスをしています。

過去、新築住宅も同様に、「安かろう悪かろうの建物を建てて大きな社会的な問題になったことは多くの人が記憶に残していると思います。」
経験が少ないウッドデッキ会社や経験が無い営業マンは近年、急増しています。
住宅と同様にデッキ施工の安かろう悪かろうが流布されています。

故に、 悪い施工品質問題に関し、ウッドデッキ工事も気をつけてください。
具体的に下記の工法を確認されると今後のウッドデッキ施工にメリットが沢山でてきます。




1.手抜きの数々を確認ください

  • サンドイッチ工法の根太を束の片方だけしか使用しない 根太は、基礎の中でも一番重要な材なのです。1本で支えると強度は低くなります。1本の根太の場合、デッキ間隔が長くなり不安定になる・・・・
  • デッキ床材の根太ピッチ(間隔)を長くする (床材厚み20mmなら500mm以下、床材厚み30mmなら750mm以下。それ以上のピッチだとデッキ材が反ったり、ゆがむことがあります。)
  • 束ピッチを長くする。 束ピッチは900mm以内が適当。ピッチを長くすれば重たい物を載せられなくなり、デッキ徐々にたるんでくる。
  • 材を減らすために根太ピッチを伸ばす?500mm以内が適当
  • 根太材を薄くして使用していないか? (厚さ30mmでは薄いので捻れ、反りの原因になる。30mmより厚みがある38mm以上を標準。)
  • 基礎は重要。基礎は十分踏み固める。その上にドライモルタル30mm-50mmを撒き、束石又は平板を設置。 手抜きは、地面の基礎をしっかり固めていないことや、ドライモルタルなどを使用しない。 その場合、徐々に沈下してしまう。
  • 品質が低いコースレッド ステンレス、ユニクロなど弱い仕様を使用するとトラブルになる。 ステンレス素材、錐込隊長というハードウッドデッキ用のビスを使用。
  • 角柱を70mmにしていないか? 70角の束柱は小さいデッキなら問題ない。 比較的大きな(10m2前後 以降)デッキは、90角材を使用しないと構造的に危険な場合がある。
など、素人では分かりませんよね。

工事の時間を減少させ、大工さんの給与を下げて安くするデッキ会社がいます。上記の材の手抜きをすればそれが出来るのです。

新興会社さんは、価格勝負だけで(材料を手抜きする、下手な安い賃金の大工さん)商いをしている会社も多い。十分気をつけてください。 ※当社は、数十年もの持つ堅牢な、しっかりした構造仕様で施工をし、部材に関しても品質を落として施工をすることは無い。


2.嘘をつく営業マンの見抜き方

営業マンの施工技術の誇張の嘘 ー
キャリアが短い営業マンは、しっかりした技量が十分で無いことが多い。詳しく履歴を聞くと分かります。当社のベテラン営業マンは、嘘を付きません。オーバートークもしません。
会社全体の年間施工数実績の嘘 ー
施工数が少ないのに大きな施工件数を言う
長い社歴の会社であるという嘘 ー
設立数年の会社なのにいかにも長い歴史の会社であると言う
天然木のウッドデッキ材料のトラブル ー
あるデッキ施行店は、遠方からデッキ材を購入して施工を行います。 その場合、品質確認が十分でない、材の不足で納期が延びる、遠方からの送料が 大きな経費になる=施行費用が上がる。 このようなトラブルも事前に確認をしましょう。
施工写真の嘘 ー
殆どが他社から借りた写真をホームページに載せ、繁盛しているように見せかける自社で施工実績の写真を掲載している会社はしっかりして会社です。一方、掲載頻度が低い会社は要注意です。
大工の技量の高さの嘘 ー
大工さんの技量が悪ければいいデッキは作れません。大工さんの実績の確認と施工途中の仕事ぶりの確認が必要です。 在来工法で育った大工さんはほぼ腕が良いです。一方、現代のプレカット住宅上がりの大工さんは見定める必要があります。
エクステリア業界で長いキャリアを持っているー
エクステリア業界で何をしていたのか?デッキデザイン、デッキ作成が長いキャリアなら分かりますが、事務作業のスタッフが急にデッキ作りができませんよね?
直接仕入れで安い ー
直接仕入れとは、メーカーさんから直接なのか?問屋さんから直接なのか? ほんとの直接とは工場からの仕入れです。(当社は天然木、樹脂デッキも含めて海外の工場から直接仕入れています。故、安いのです)


ウッドデッキ工事関係の 「お得な情報」 check項目

  1. 手が早い大工さんならば費用が削減できます。 低技術の大工ですと費用が掛かる、納期条件が遅れる。
  2. デッキ材を適材適所で上手く使用できる技量。 適材適所は伝統的な日本家屋や寺社などの建築現場での木材の使い分けがその語源です。/li>
  3. 床材の隙間がばらつきが多いのはまずい。
  4. 幕板・手すりなどの加工が上手くなく、きたなく見える
  5. ビス穴の皿取りの深さがバラバラで綺麗で無い
  6. 建物に接する側の隙間が揃っていない
  7. 技量が悪く、材料を余分に使ってしまう。
  8. ビスをよく折る。木材を破損させる。
  9. 現場を汚くする
  10. お客さんとコミュニが出来ない
  11. バリを取らない大工もいる
  12. きれいに作ろうという気持ちを持っている大工の気持ちが重要です。
  13. 現場の整理整頓をしない大工さんはうまくない。
空中デッキ

空中デッキ(車庫上デッキ、ハイデッキ)は 普通のウッドデッキとは作りが大きく違います。

品質が悪い施工をした空中デッキ・ハイデッキは、地震などで倒壊の可能性もあります。
故、空中デッキでは、極めて技量が高い大工さんと経験が高い営業プランナーの技量が必須です。
当社は、多くの実績と日本住宅の在来工法の技術をもった大工さんが施工をします。
施工時にしかり見ていただければ幸いです。


3.営業マンの技量・技術が大事

営業プランナー(デザイン、施工監督)の技量を確かめてください。

・立会に来た際は営業プランナーの知識、経験、経験年数の確認が必須です。
・経験が少ないプランナーの場合は、その会社のキャリアの長い上司にも相談をしたほうが良いです。
・ 医者もピンきり、営業プランナーもピンきりです。
・技量・技術が低い営業プランナーですと、デッキの完成も十分でない事もあります。

※当社の営業プランナーはキャリア20-30年のベテランであり、高い技術を持っています。
又、図面は当たり前ですが、パース(完成予想図)を提出出来ない会社もありますが、当社は提出が出来ます。


4.大工さんもピンきりです

大工さんもピンキリです。野球で言えば、高校野球とプロ野球との技術差があります。

大工さんの経験と技術を確認するのが重要です。
そして、大工さんが、その施工会社とどれだけ長くつき合っているか確認が必要です。
なぜなら一元の大工さんを使って施工をすればデッキ作りに問題が出てくることが多いからです。

*当社は、高いレベルの大工さんがデッキ施工をします。 昔から優れた技術を持った大工さんを抱えていますし、
多くの施工をしますので大工さんのコストも下げることが出来ています。
昨今、優れた大工さんは大変少なくなっています。


5.施工会社の会社概要内容が重要

依頼した会社が倒産・解散したらウッドデッキのケアーはしてくれません。
同時に契約した10年保証などもは気になります。

国のデーターによれば、設立10年以内で、80%の会社が廃業・倒産になります。
会社概要(個人で言えば、年齢・資産・キャリア・学歴・収入などの履歴書と同じ)、実績を確認しましょう。

※多数の銀行さん並びに帝国データーバンクから、当社は高い評価・高い点数を頂いている会社です。


6.他社の写真を大量に掲載し、自社の施工写真として掲載している

設立数年で考えられない程、たくさんの施工写真がある会社は要注意です。
どこかの会社からデッキ施工の写真をもらい、あたかも自社施工を謳った写真をホームページに掲載している会社がいます。

※当社は、ほぼ98%、当社のデッキ施工工事の実績写真です。 (他社からの写真は数枚掲載しています。)


7.事務所で打合せが出来ない会社

事務所で打ち合わせが出来ない会社は気になります。 実態の無いような事務所は不安になります。
デッキ施工を考えている方は、デッキ施工会社での打合せ、又は会社確認をしたほうが安全です。

※当社は事務所での打合せも歓迎します。


8.施工後のトラブルへの対応

施工後のトラブルへの対応やクレーム対応をしっかり出来る会社を選びましょう。
しっかり実績と会社自体を確認しましょう。

※当社は、過去20年間の間で、トラブル、クレームは少ない。
当社は、全て円満に対応をしております。
当社は厳しい大手企業様とも長いおつき合いを出来ています。


9.当社は2ヶ所の倉庫に、約1000坪のデッキ材を保管しています。

注意

  • デッキ材のみの購入時は、実店舗や倉庫を保有する、長い実績のある木材専門店からのご購入をおすすめします。
  • レンタルオフィス、無店舗経営の会社には注意ください。(Googleストリートビュー等で簡単に確認出来ます。)

りーべの倉庫についてはこちら>



10.10年保証の約束が、破られる?

昨今、設立間もないウッドデッキ施工会社が雨後の筍(たけのこ)の様に出没しています。
実績も無い、技術もない施工会社さんが、長い年月である10年の保証を確実に守れるか?
材は保つとしても、低技術、手抜きをすれば10年保証は厳しい。
倒産したら保証は一切無くなりますので。
やはり、歴史と実績がある、信頼できる会社が、安心です。